関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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勝浦ではあちこちの日帰り入浴を楽しみましたが、
宿の温泉もここ「越之湯」は色々楽しめます。
前回2度にわたって、「施設編」「夕食編」を紹介しました。
湯快リゾート 越之湯 施設編はこちら!
湯快リゾート 越之湯 夕食編はこちら!


今回は「温泉編」をご紹介いたします。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

上の写真は玄関先にあります、足湯施設。
こういう風情が、昔の高級ホテルの名残ですね。

こちらの大浴場は深夜に男女入れ替え制になっています。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

これは露天風呂の一部。
宿泊当日と翌日とで、違ったお風呂が楽しめるのは嬉しいもんです。

さて、その泉質は?
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

2種類の泉質がありますが、どちらもぬめりを感じられるアルカリ泉。
一部はかけ流しされております。

大浴場にはジャングル露天風呂もあります。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

また、サウナ、水風呂もどちらの大浴場にも配置。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

一番ええ泉質やなと思ったのがこちら!
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

深夜に入れ替わった、内湯ですが、
ここのお湯が非常によかったですね~

あと貸切露天風呂も0:00~チェックアウトまでは一般開放されます。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

夜はこんな感じで。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

翌朝はこんなの。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

もう1枚。
湯快リゾート 越之湯 温泉編(和歌山南紀勝浦温泉)

さすがに景色は隙間から堪能できる程度でした。

いろんなタイプのお風呂があって満足!
別に他の温泉に行かなくても、ここ「越の湯」だけで充分ですね。
薄い泉質の所もありましたが、楽しめました。
さて次回は「朝食編」に続きます。

住所:和歌山県東牟妻郡那智勝浦町湯川1108
電話:0735-52-1414
チェックイン:15:00~
チェックアウト:~翌12:00
天然温泉掛け流し、加温・一部循環式、塩素あり
泉質:ナトリウムー塩化物温泉(アルカリ性低張性温泉)
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
大・中浴場(岩風呂)、ジャングル露天風呂、そして3つの小露天風呂はすべて天然温泉
0:00~14:30は貸切風呂は一般開放となります。


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勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
ただ、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。

足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。

泉質はこんな感じ。
足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。

その足湯はこんな感じ。
足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。

そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。

住所:東牟婁郡那智勝浦町築地(勝浦漁港内)
電話:東牟婁振興局 新宮建設部 総務管理課0735-21-9654


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那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。

湯川温泉 喜代門の湯

国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・

その浴槽は非常に単純。
湯川温泉 喜代門の湯

この内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。

こんな感じで源泉がどばどば投入されています。
湯川温泉 喜代門の湯

無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)

泉質はこんな感じ。
湯川温泉 喜代門の湯

40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。

湯に浸かると・・・
湯川温泉 喜代門の湯

うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。

施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!

ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1063-2
電話:0735-52-0880
営業時間:12:00~20:00
定休日:無休
入浴料金:大人500円 小人(12歳以下)300円


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