関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

有馬には公営(神戸市営)の温泉施設が2つあります。
有馬温泉の名称としては、金泉、銀泉が有名であるが、
これを使った、「金の湯」と「銀の湯」があります。
金の湯が650円、銀の湯が550円ってな入湯値段。
ただ2湯セットで入ると計850円で入れるので、こっちの方がかなりお得。
せっかく有馬に来たのだから2つの湯を堪能いたしましょう。
今日はまず、銀の湯からご紹介します。

有馬温泉 銀の湯

泉質はこんなのです。
有馬温泉 銀の湯

うーん・・・循環に加水に加温か・・・
せっかくの有馬の湯なのにこれは残念ですね。
まあ、元々この源泉は100度近い温度なので、
冷まさなければ入れないのはわかりますけどね。

さーて、脱衣場へ。
有馬温泉 銀の湯

非常に中は綺麗にされています。

では、中へ・・・
入って右手側に銀泉が、左手側に洗い場があります。
その銀の湯に浸かります。
全くの無色透明無味無臭、んん~銀泉って炭酸泉ですよね・・・
しかし、その体にまとわりついてくる炭酸の小さな気泡が全くない。
かなり、薄められていますね。
阪神間の炭酸泉質の銭湯の方がよっぽどいいです。
特に「おとめ塚温泉」なんて最高ですね。

あと、ここの湯温はかなり熱い。。。44度くらいあるんやないかな。
ぬるめに長く浸かるのが好きな俺にはちょっと苦手。

そして、この銀の湯には、湿式サウナが奥に配置されていました。
蒸気式のサウナですが、サウナがあると、
休憩挟みつつのインターバルできるんで、入浴時間が長くなります。

休憩所は狭いです。
有馬温泉 銀の湯

けど、やはり金の湯に比べると人気もないようで、
結構ゆったり入ることができました。

熱いお湯やったんと、サウナもあったんで、かなりのぼせました。
外はかなり寒いはずやのに、めっちゃ涼しくて気持ちよく感じます。
さーて、有馬の街でも散策しましょうか♪

有馬の街、散策はこっちで続き書きます。
人生気まま、B級グルメでいきましょ!

住所:神戸市北区有馬町1039-1
電話:078-904-0256
営業時間:9:00~21:00(入館は20:30まで)
定休日:第1・第3火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
入浴料:大人550円(中学生以上)、小人290円(小学生)、幼児120円(5才以下)
※3才未満は無料 3~5才の幼児は大人又は小人一人につき1人目無料(2人目から有料)
※金の湯とのセット券は850円 
泉質:炭酸泉、ラジウム泉
(炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉ラジウム泉/単純放射能温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、
※高血圧症、※動脈硬化症、痛風、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、
慢性婦人病、切り傷、やけど
※印は42℃以下での浴用の適応症