関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道函館へ到着、この地では宿泊を考えておりました。
函館市内にある、湯の川温泉は泉質がええだけでなくって、
比較的、北海道のホテルの中でも安価に宿泊することができるんですよ。
その湯の川温泉の中でも、さらにリーズナブルなホテル、
「ホテル万惣」で本日は1泊いたします。

函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

見た目は中規模のホテル。
7日前までに予約すると、早割で1泊2食つき、税込6200円でした。
もっと前に予約すると、さらに安く(税込み5000円くらい)なりますが、
さすがに7日前くらいでないと函館到着時期は読めなかったんでね。
こちらのブログでは、施設設備と温泉について、記事にしていきます。

こちらが今回宿泊する部屋。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

おまかせプランでしたら、和室でした。
あと洋室もあります。

眺めはよくない・・・
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

1人宿泊ですからね。
この日も中国人団体客がめちゃめちゃおられたんで、
ほぼ満室やったんでしょう。

テーブルの上のお菓子。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

函館バタークッキー、また車中泊のおやつにさせていただきます。

ロビーの様子。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

多少くたびれた感はありますけど、綺麗なホテルです。

そんじゃ、到着早々にお風呂へ行きましょう!
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

内湯の様子。

そして、露天ですね。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

もう1枚。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

周りは住宅地ですから、外の景色は拝めません。

浸かってみた浴感は、さっぱりした塩気を感じます。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

しかし、函館の泉質らしい温泉らしさはしっかり残ってる。

泉質表で分析してみましょう。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

源泉温度66.0度、PH値6.7のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
成分総計は8.986g/mgと多めの数値になっておりますけど、
ナトリウム・塩素系(塩っ気)が多いのが特徴。
しかし、マグネシウム、カルシウム、硫酸、炭酸水素も多く含有しており、
これだけ数値的にも、種類的にも豊富な泉質はあまりお目にかかれない、
濃い~泉質であることを証明しております。

加工状況。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

加水のみの源泉かけ流しになっているんですよ。
これだけ濃い~泉質やから、加水してもそのフレッシュさは、
ほとんど失われておりません。

あ、あとこちらが循環式の薬湯風呂です。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

こういう風呂には興味ないから、10秒くらいしか浸かってないけど(^^;)

あと特化して、露天のこの箇所の泉質がよかった。
函館市街地から車ですぐの激安源泉かけ流しホテル!湯の川温泉「ホテル万惣」(北海道函館)施設温泉編

これだけ泉質ええと、宿泊やと浸かりに行く回数も多かったんですが、
もっぱら、ここに滞在してました(^^)

とまあ、温泉の泉質だけに限定すると、この宿泊料では極上のホテルです。
函館、湯の川温泉で源泉かけ流しを謳う宿に泊まると、
温泉好きならどこでも満足できるのでは?
しかし、宿での1泊は食事も大事。
ってことで、別ブログで夕食編を綴りますね。
以下からどうぞ。
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/blog-entry-4108.html

住所:北海道函館市湯川町1-15-3
電話:0138-57-5061
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:22:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:無料(大型車不可)


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函館の有名な温泉街と言えば、湯の川温泉。
ホント、函館付近は熱めのええ温泉が湧いています。
その湯の川温泉に地元民に愛されている銭湯があるのだ。
「日乃出湯」にやって来ました。

日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

はい、昔ながらの銭湯風情。
この入り口をくぐっても、男女別の入り口があり、
そして真ん中に番台があるという昔ながらの造り。

しかし、温泉は素晴らしい。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

もう一つ、泉質表。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

ナトリウム-塩化物泉(中性等張性高温泉)。
源泉温度64.2度、PH7.2。
かなり塩分のきつい泉質で函館の湯らしいですね。

浴場に入るとこんな感じ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

手前に大きくて深い浴槽。
奥に浅い浴槽があります。

手前の浴槽は縁が完全に温泉の泉質で浸食されています。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

どれだけ濃い~温泉かこれで分かりますね。
しかし、この温度の熱いこと!!
おそらく45度は超えているのではないだろうか。
かけ湯はできても、浸かることは私は出来なかった。
地元の方々は慣れているのか平気で入ってましたが・・・

なので、こっちの浅い浴槽へ。
日乃出湯(北海道函館湯の川温泉)銭湯

こちらは42度くらいに感じられて適温。
体にしわっと浸透してくる透明なお湯で、心地いい。
しかし、こちらに入った、地元ご常連さんが、
「これ、ぬる過ぎるね、もっと熱くしようか」ってお言葉。
「いえ、ここ熱いですよね~私にはこれぐらいで」って返します。
42度でぬるいって・・・

私は熱いの苦手なので、ちょっとだけでも汗びっしょり。
風呂上りの炭酸ジュースがめっちゃ旨かった。
これほどまでにガツンとくるのもすごい。
それに加えて、函館の方のあつ湯慣れはすごいなと感服しました。

住所:北海道函館市湯川町3-2-17
電話:0138-57-8692
営業時間:6:30~22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)
入浴料:大人420円、小学生140円、幼児70円


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函館近辺も、結構ええ泉質を持つ温泉、多いんですよね。
その中でも、函館を代表する公衆浴場。
函館市営谷地頭温泉にやってきました。

函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

やって来て、びっくり!
日曜朝ってこともあったんですけど、
朝の7時過ぎやのに駐車場ほぼ満杯です。
地元の方に愛されている温泉やとよく分かります。

泉質表。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

もう一つ。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

ナトリウム・塩化物泉
源泉温度65.1度、PH6.4の中性高張性高温泉です。
泉温が高いので、加水はされております。
また塩素投入もされているんだそうだ。
しかし、全く内湯にも塩素の匂いはありませんでした。

内湯の全体図。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

かなり広い共同湯。
混みあってはいますけど、この広さならゆったり。
色は茶褐色の濁り湯で、やっぱり泉質はよさげ。

露天もあります。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

こちらの泉質も一緒ですね。

各浴槽で温度を違えています。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

一番低いので、42度ですから、どれもが高温。
露天も44度ですから、いつもですと露天でまったり過ごして、
一番長居するとこなんですけど、この温度では3分と持ちません。

浴場は2Fにありまして、1Fは休憩処。
函館市営谷地頭温泉(北海道函館)

地元民の憩いの場になっていましたね。

泉質的には強塩泉で、体への浸透が早く、
温度も高温なので、あまり長湯はできませんね。
私も休憩はさみつつ、一番低い気泡風呂ばかりでした。
しかし、その泉質はさすがですので、
熱い温泉好きには、たまらないと思いますよ。

住所:北海道函館市谷地頭町20-7
電話:0138-22-8371
営業時間:6:00~21:30
定休日:1月1日、毎月第2・第4火曜日
入浴料:大人420円、中人140円、 小人70円


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