関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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この近辺ではしご酒をしてきました。
ちょうどこの時、一緒に飲んでいた方が、
呑んだ後にさっぱり銭湯でも行こう!って言われました。
はい、温泉、風呂好きな私がこれに乗らないでいられますか(^^)
この近辺は結構、銭湯も多い地域やし、
たぶんこの辺にあったよなとぶらぶらしてると見つけました。
「日之出温泉」(日之出湯)に入りましょう。

公衆浴場 日之出湯(大阪西成山王)日之出温泉

創業はなんと60年!!
地域に非常に密着した銭湯です。
入浴料は、大阪公衆浴場均一料金の410円。
入り口から脱衣場への流れも、
男女別の入り口すぐに、番台がある昔ながらの造り。

いざ浴場へ!
公衆浴場 日之出湯(大阪西成山王)日之出温泉

大浴場です。
あとジャグジーとかもありました。
写真の一番大きい浴場は、結構熱め、43度はあるでしょう。
こういう昔ながらの銭湯はこんな温度ですね(^^)
あとサウナもあります。
ただバスタオルを巻く必要がありますので、そのレンタル料が100円。
しかし持参すると無料ですから、サウナ別料金にしてる銭湯多いですから、
この点、良心的ですね。

こちらが露天。
公衆浴場 日之出湯(大阪西成山王)日之出温泉

バスクリンを入れたような色合いです。
ぬるめでまったりとできます。

しかし露天といえどこんな感じ。
公衆浴場 日之出湯(大阪西成山王)日之出温泉

天井から空は少し見えますが、屋根あります。

で、温泉ありますよ!!
公衆浴場 日之出湯(大阪西成山王)日之出温泉

「伊香保温泉」草津温泉と並んで群馬県を代表する名湯です。
こちらの温泉、泉質は2種類あり、
黄金の湯:硫酸塩泉で空気に触れて茶褐色に変色したお湯。
白銀の湯:メタケイ酸単純泉で無色透明・無味無臭のお湯。
湯の色の感じからは黄金の湯を再現している模様。
たぶん、湯の花をどばっと投入しているんでしょうけど、
温泉感はさすがに感じません。
しかし、こういう昔ながらの銭湯で、温泉を味わえるだけで嬉しい。

まあ、410円で楽しめる大阪街中銭湯ってこんなもんでしょう。
さすがに温泉地の公衆浴場と比べると、
源泉かけ流し好きの私には、その差は雲泥の差がありますが、
なかなか楽しめましたよ。
この地域は色々と呑み屋も多いので、その仕上げにいかがでしょうか。

住所:大阪市西成区山王2-7-9
電話:06-6649-1350
営業時間:6:00~翌1:00
定休日:月曜日
入浴料:大人(中学生以上)410円 中人(小学生以上)130円
小人(幼児・6歳未満)60円 サウナ用貸しバスタオル・100円
(バスタオル持参はサウナ無料)


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高級ホテル巡りの湯めぐり三昧も楽しいが、
やはり、その地の公衆浴場に浸かるのもその地の風情が感じられ、
温泉地に行くと、必ず訪問する施設であります。
絶景、白良浜が目の前にあります、「白良湯」を訪問しました。

白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この建物の風情はええですね~

中に入ってもこんな感じで。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この木を基調にしたぬくもりが暖かく感じます。

その料金など。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

基本、大人300円ですが、道中道すがらにもらったパンフレットに
クーポンがあったので、150円になりました。

公衆浴場らしく、こんな内湯が一つだけ。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

ライオン口から温泉が注がれているのが、
なんか懐かしくって、ええ情景だな~
その湯はかなり熱め。
源泉が相当熱いので、加水されているのだがそれでも熱い。
ちょっと湯に温泉らしさを感じなかったのは加水のせいか。

ただ、ここはこれですな。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

窓の外には白良浜なんですね~♪
この景色を眺めながら、浴槽の縁に足湯だけしていると、
時間が経つのを忘れます。

熱めのお湯は私的に好みではないので、泉質的な評価は劣ります。
近くには、超有名「崎の湯」もあり、あちらは海縁に行くと、
ぬるいとこあって、ゆったりできますからね。
白良浜は綺麗かったけど、次回また行くとすれば「崎の湯」ですね。
南紀白浜温泉「崎の湯」の記事はこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1
電話:0739-43-2614
営業時間:7:00~23:00※最終入場は終業の30分前まで
定休日:無休
入浴料:大人300円 中人130円 小人70円


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勝浦の温泉もあちこち堪能♪
やはり、これだけええお湯揃えられると、色々巡るのも楽しい。
ホテル系のお風呂も満喫してきたが、地元の方が入られるような、
公衆浴場も結構好きなので、勝浦ではどこにあるかなと探すと、
漁港近くに見つかった。
夜、ちょっとホテルを抜け出し訪問、「はまゆ」である。

天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

扉をがらがらと開けるとすぐに番台があります。
昔ながらの銭湯ですね。
320円の入浴料を支払い、さらに中の脱衣場へ。

浴場の扉を開けるとこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

浴槽が一つあるだけのシンプルさ。
ジェットバスやサウナなんてもんはありません。

泉質はこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、硫黄の臭いプンプンである。
あまりにも熱いと加水はされるそうだが、基本は源泉そのままがかけ流されている。
色は全くない透明である。

さて、浸かってみよう。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

熱ーっ!!!
おそらく44~45度はあるのではなかろうか。
熱いお湯は苦手な私なので、この熱さは地獄である。
非常にいい源泉なので、少しでも長く浸かっていようとするが、
2分と持たずにギブアップ。
湯冷ましに脱衣場と行ったり来たりを繰り返しました。

全く混じり気のないその泉質は大満足。
ただ、あまりにも熱すぎる。
地元の方はこのお湯に平気で入っておられたが、
ぬるめ好きの私には無理ですね。
30分以上滞在しようと思っていましたが、15分程度で退散しました。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大勝浦970
電話:0735-52-1201
営業時間:13:00 ~ 22:00
定休日:毎月7日・22日
利用料金:大人320円・子供130円・幼児60円
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 43.6℃


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