関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

この日は群馬県を精力的に巡りに巡りました。
そして一湯で行く温泉も最初から決まっておりましたね。
伊香保温泉にある大江戸温泉物語グループのホテルが、
温泉博士での無料入浴が可能。
この日の行動でも、最後の方になるよう、予定を組みました。
大江戸温泉物語「伊香保」です。

あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

見た目非常に大きくて、綺麗なホテル。
日帰り入浴は18時までとなっておりましたので、
慌ててフロントでハンコを押してもらいます。

既に宿泊客がチェックインしている時間でしたので、中は混み合ってました。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

なので、浴場内の写真は撮れていないです。
文章で説明すると、内湯と露天の2段構成。
この規模のホテルにしては、かなり狭めに感じました。
また、泉質の浴感もあっさりさっぱりとしております。

では、泉質表で分析してみましょうか。
内湯と露天とで違うのか、2種類ありました。

まず、こちらが内湯。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

源泉温度15.5度、PH値6.0でメタケイ酸の含有量で温泉にあたるみたい。
なので成分総計は370mg/kgと少なく、加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと、
加工されまくってますので、そりゃ浴感ないはずやわ。

そして、露天。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

源泉温度40.9度、PH値6.4の、
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉となっております。
成分総計は1280mg/kgで、各含有量は微少ながらもバランスよく配分されています。
但しこっちの露点も、加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと、
元の泉質が全く分からないくらいに加工されておりますので、
こっちも浴感が全く感じられなかったのは当然です。

しかし、風呂上がりにこうして、冷水、冷たいお茶のサービスはありがたい。
あちこち勢力を伸ばしつつあるグループの日帰り入浴 大江戸温泉物語 伊香保(群馬渋川)

しっかり水分補給して、この日の車中泊地へ向かわせていただきました。

この泉質ですと、あまり長居しようとは思いませんでしたね。
浴槽に浸かってたのは、わずか10分程度であったか。
しかし、一日1回は必ず頭を洗髪しなきゃ気持ち悪い私には、
この日の行程で、こうして無料入浴できたことに感謝です♪

住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保592-1
電話:0570-011-261
日帰り入浴時間:13:00~18:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人890円、小人420円


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