関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

山陰地方西から東への横断旅。
最後は京都京丹後、舞鶴あたりから南下して大阪へ戻ります。
その前に、その日最後の温泉を堪能しましょうか。
綺麗に頭も体も洗いたかったので、アメニティがちゃんと揃っている、
ホテルの日帰り入浴にしときましょう。
小野小町温泉「セントラーレホテル京丹後」を訪問しました。

小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

高台に建っており、景色の眺めを期待。

ロビー前の待合所。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

そして、外ではバーベキューもやっておりました。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

広々とゆったりとした施設で、宿泊もよさげですね。

泉質表。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

もう一つ。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性低温泉) で、
源泉温度33.0度で、加水・加温・循環ろ過・塩素消毒ありと、
お見事なくらいに加工されています。

こちらが内湯の様子。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

施設の規模からすると、お風呂はこじんまりかなって印象。

あと、内湯にはこんな打たせ湯があります。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

サウナはありませんでした。

そして露天。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

高台に位置していたので、景色もええかと思ったら囲いだらけ。

さーて、泉質はどうかな。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

少し黄色味がかったお湯で、アルカリらしいツルツル感はあります。
まあ、しかし源泉かけ流しのフレッシュはなく、ちっとくたびれた印象ありますね。

うーん・・・あまり期待はしていなかったけど、
それなりかな~って印象。
泉質、露天の眺め、設備・雰囲気、どれもが物足りなかった。
なにかしら特徴ってもんが欲しかったですね。

住所:京都府京丹後市大宮町三坂有明105-15
電話:0772-68-1122
日帰入浴営業時間:10:00~22:00(受付は21:30まで)
定休日:無休
日帰入浴料:大人(中学生以上)500円 小人(4歳~小学生)300円


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京都北方面、天橋立日帰りツアー。
高速休日1000円ですので、ここまで大阪からこの値段で、
朝6時出発、9時過ぎには到着できるのがありがたい。
まずは、お土産物を見ながら、休憩しようと寄ったのがここ、
「かに一番」の木津店である。

かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

かなり大規模なお土産物屋さんです。
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

また入り口には・・・
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

かに太くんがいてます(^^)
この子が辿々しく、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」
って言ってくれて、結構可愛い♪

また午前中のみですが、ありがたいことやってます。
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

コーヒーを無料でいただけるんですよ。
夏の暑い中であったので、アイスコーヒーにしていただきました。
ホッと落ち着けるコーヒーをありがとうです。

またもうひとつ無料があるんですね~
かに一番 木津店(京都京丹後)無料足湯

天然夕日ヶ浦浜詰温泉の足湯温泉施設も併設されています。
低張性弱アルカリ性高温泉のこの足湯は、ヌルツルの泉質。
お土産物屋さんに無料で併設されているものとすれば極上です。

無料を2つ看板にされておられ、結構繁盛していましたね。
こういう無料で提供できるものって商売の上ですごく大事だと思います。
(もちろん、こちらで何点か酒のアテを購入です)

ドライブの疲れを癒す、ええお土産物屋さんでした。

住所:京都府京丹後市網野町木津417(KTR木津駅前)
電話:0772-74-9011


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京都の日本海方面に行くと、いくつかの温泉地が目立ちます。
この辺りの泉質はぬるぬるのアルカリ泉質なのだが、
その日帰り温泉施設でも、一番評判いいのがここ、
宇川温泉よし野の里である。

宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

国道からは少し脇に入っていった高台に位置しています。
色々とネットの評判を見てると、日替わりで、海の湯、山の湯と、
見える景色が変わるそうで、その日はええ天気の真昼♪
男湯、女湯、どっちが海が見える方やろ?って思ってました。

すると・・・
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

見事、男湯がめっちゃ眺望のええ、オーシャンビュー。
この晴れた青い海を目の前にするとめっちゃ気持ちええですね。
ちなみに女湯の山の眺望は、これに比べるとイマイチやったそうです。

内湯は2つあります。
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

眺望のいい「ぬる湯」と入って左手にある「あつ湯」。
あと、サウナもあります。

泉質はこんなの。
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

アルカリ性の単純泉であるが、循環塩素ありなので、
ぬるつる感は感じるものの、やはりかけ流しとは泉質的には劣ります。

こちらは、露天。
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

ここからの海の景色も素晴らしいですね。
風が非常に心地よかったです。
あとぬるめの水風呂もあるので、ここで湯冷ましするのもよかった。

あがってからは休憩所。
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

ただ、寝ころんで休憩されている方が多々おられて、
ちょっと落ちついてはおられませんね。

野菜の直売も。
宇川温泉よし野の里(京都京丹後)

こういう所で買う野菜ってなんでこんなに美味しいんやろ。
買った玉葱を家でスライスし、ポン酢で食べたんですけど、
甘さがスーパーのとは、全然違います。

泉質はイマイチだが、晴れた日の海側眺望は抜群!の評判どおり。
私は、結構満足やったんですけど、同行者は泉質よくない~と不満持ってました。
なので、晴れた日プラス海側に当たるように、ここは祈るべき施設ですね(^^)

住所:京都府京丹後市丹後町久僧1562
電話:0772-76-1000
営業時間:11:00~21:00
定休日:臨時休業あり
入浴料:大人600円(中学生以上)、小人300円(小学生のみ)、幼児150円


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