関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

三重県から名阪国道を通って、関西方面に戻ります。
ここで考えたのは、お風呂どこに行こ?ってこと。
なかなか、四日市~鈴鹿にかけて、ええ温泉ってないんですよね。
なので、出来るだけ節約もしつつ、且つ温泉が湧いている施設ってことで、
白羽の矢が立ったのが、亀山市にあります、亀山温泉「白鳥の湯」です。

入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

見た目、町の公共施設のように見えますが、まさにその通り。
総合保健福祉センター内に、温浴施設があるんですよ。

玄関入って、こっちの方が、温泉の受付。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

逆側では、公務員さんが平日ですから働いておられます。

券売機方式。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

公営施設なんで、銭湯値段よりも安いんです。
施設は相当、綺麗やのに、たった300円。
これで温泉ですからね~
このお値段で、この清潔な施設は他ではなかなかない。

こちらは露天の風景。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

この露天と、内湯の構成となっています。
このお値段ですから、サウナもなく、またアメニティの類もありません。
シャンプー類は用意していきましょうね。

そのお湯は、緑色に少し濁っております。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

こっちの露天は塩素臭はせんかったけど、内湯は結構してましたね。

泉質表から分析してみましょうか。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

もう1枚。
入浴料たった300円の公営温泉施設!亀山温泉 白鳥の湯(三重亀山)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、
源泉温度40.1度、PH値8.1となっています。
加水はなしだが、加温、循環ろ過、塩素消毒はあり。

成分的にさほど特徴がある温泉ではないけれども、
そのアルカリのヌルヌルぬめり感は、さすがに加水されていないだけあって、
非常に肌に優しく伝わってきます。
こじんまりとした施設だけに、
その泉質には循環といえどフレッシュ感を感じますね。

これでアメニティ附帯で600円くらいの入浴料なら、厳しい評価もしますけど、
なんせ300円です、お得感は非常に感じることができました。
鈴鹿からも近いし、F1観戦車中泊時の立ち寄り湯利用にも、
ええなと思いましたね(^^)

住所:三重県亀山市羽若町545(総合保健福祉センターあいあい内)
電話:0595-84-3311
営業時間:10:00~20:00(受付19:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は水曜日) ・年末年始(12/29~1/3)
入浴料:一般300円


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この日は、三重県の温泉2軒はしごの予定でした。
なぜならば、温泉博士の無料入浴手形に掲載されておりましたからね(^^)
先に同じ紀北町にある日帰り入浴施設に1軒行ったあとに、こちらを訪問。
ホテル「季の座」で、無料日帰り入浴させていただきます。

海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

見た目、背が高くない、しっとり落ち着いた高級宿風情です。
こういうとこ泊まると高いんやろなと思いつつ、無料入浴だけの貧乏人・・・

休憩処もご覧のような雰囲気。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

この宿らしいです。

それに・・・
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

冷たいシイタケ茶が置かれておりました。
単なる冷水やないとこが、さすがやね。

内湯はこじんまり。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

うっすらと緑色をしてるかな?

では、泉質表で分析してみましょう。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

もう1枚。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

源泉温度34.5度で、PH値7.2のナトリウム-塩化物泉(低張性中性温泉)。
加水あり、加温あり、循環ろ過、塩素消毒ありと、
元々の源泉が若干の塩気があるかな程度と、
さほど特徴ないのに加えて、加工しまくりやから、
温泉らしさは全くないです。

ただ、その欠点を補うのが露天の素晴らしさ。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

目の前が海!のすっごい開放的な露天なんですよ。

檜風呂と・・・
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

丸い石のお風呂に・・・
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

壷湯でした。
海の眺めもばっちしのゴージャス系温泉 ホテル季の座(三重きほく千年温泉)

非常に癒される空間でしたね。
この日のスケジュールは結構詰めていたのであまり長居できませんでしたが、
それがなければ2時間は滞在したかった。

源泉かけ流し好きな方には低評価の宿でしょう。
ただ逆にホテルの高級感溢れる設備を求められる方には、高評価に違いありません。
私は源泉かけ流し好きではあるけれど、
こういう海の眺望がある、開放的で落ち着いて楽しめる露天風呂は大好きなので、
なかなか気に入りました(^^)

住所:三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島3043-4
電話:0597-46-2111
日帰り営業時間:11:00~21:00(受付20:00まで)
定休日:なし
日帰り入浴料:1080円


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この日は三重県を北上しております。
この日本一周旅で重宝しているのが温泉博士(^^)
ちょうどこの道中に掲載されている施設があったんですよ。
三重県紀北町にあります、「きいながしま古里温泉」に立ち寄りました。

落ち着いた小さな日帰り専用温浴施設 きいながしま古里温泉(三重県紀北町)

見てのとおり、こじんまりとした日帰り専用の温浴施設です。

こちらが入浴料。
落ち着いた小さな日帰り専用温浴施設 きいながしま古里温泉(三重県紀北町)

510円ですから、街中スーパー銭湯と比べても安いです。
(今回、私は温泉博士の無料入浴手形使ってるのでタダですけどね)
それに、このお値段で、シャンプーなどのアメニティを付帯されています。

ただ、設備は単調なもんです。
落ち着いた小さな日帰り専用温浴施設 きいながしま古里温泉(三重県紀北町)

この内湯のみですからね。
あとはサウナもなんもありません。
ジェットバスみたいなものもなかった。

そのお湯は、完全な透明無色で匂いもなく・・・
落ち着いた小さな日帰り専用温浴施設 きいながしま古里温泉(三重県紀北町)

泉質表は撮ったんですけど、あまりにボケていて、不鮮明なため、
以下、記述いたします。
源泉温度33.6度、PH値8.0の、
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で、
加水、加温、循環ろ過、塩素消毒ありと、
まあ温泉感は、まるっきりないもんやと思った方がええです。

あがってからの休憩処。
落ち着いた小さな日帰り専用温浴施設 きいながしま古里温泉(三重県紀北町)

こちらもこじんまりですね(^^)

まあとくに遠方から、ここの温泉目指して来られる方もないでしょう。
観光の途中に立ち寄るかってとこでしょうが、
私なら、せっかくの温泉・・・
ここまで特徴がないところには、わざわざ立ち寄らないかな(^^;)
うん、地元の方の普段使いお風呂でしょう。

住所:三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区古里816
電話:0597-49-3080
日帰り営業時間:10:00~21:00(受付20:00まで)
定休日:なし
日帰り入浴料:大人510円 小人300円


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