関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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三朝温泉は鳥取一の温泉観光地ですよね。
私はこういう人気温泉地の賑わいが好きで、
そういう町並みをぶらぶら歩くのが、旅に行くと楽しみの一つです。
今回も、ぶらっと三朝の町を散策した後に訪れたのがここ、
ブランナールみささです。

ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

町営の国民宿舎なんですけど、結構、建物は立派。
さーて、日帰り入浴しますかっと玄関に向かうと立て札が・・・
連休中日で、日帰り入浴を制限しているようで、
その日は15時半までしか受付やっていないとのこと。

別の日帰り探そうかと思ったんですけど・・・
ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

その反対側、目の前に露天風呂があるではないか。
それも源泉かけ流しで、入浴料は100円!!
こりゃ、ここでええわって料金箱に100円を投入して中へ。

注意書き。
ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

泉質表らしきもんはなかったので、内湯の情報を拝借。
三朝町有配湯用混合泉 含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉で、
源泉温度38.3度でPh7.6の泉質です。
三朝温泉らしい、ラドン泉質をそのまま味わえるなんてね♪

こちらが浴槽。
ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

この正方形の浴槽が一つだけです。
さっと足を入れてみると、んんっ、なんじゃこれ!!
めっちゃくちゃ熱いんですよ。
おもわず、すぐに上がりましたが、足がまっ赤。
45度ならなんとか私も入れる温度ですから、それ以上。

投入口に近いところに入ったからかもと一番遠い所で慎重に・・・
ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

じわじわ体を沈めていくと、なんとか我慢できます。
しかし、全く長湯はできません、3分が限度。
ラドン泉質もどうかなんて、この温度じゃ全く分かりはしない。
まあ、元々、この泉質ってさらっとしてますしね。

周りの景色は立つと、見えるって程度。
ブランナールみささ(鳥取三朝温泉)源泉かけ流し露天風呂

しかし、こんな街中で丸見えは困るしね(^^;)

まあ、100円の施設っていえば、まあそんなもんかってとこ。
この温度ではものの10分も持たずに退散ですし、
景色を眺めるってわけでもないですしね。
ならば、この日も休日で大盛況でしたから、
河原風呂にでもいきましょう。
一人でここ入るのは勇気入りますが、誰か入っていれば、
観光客にじろじろ見られますが、男ならなんてことないでしょう。
鳥取三朝温泉、河原風呂の記事はこちら!

住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝388-1
電話:0858-43-2211
日帰り入浴時間:10:30~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人250円
(外の露天風呂は100円)


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土曜の夕刻18時前・・・
ここ三朝温泉は非常に人気のある観光地ですね。
すっごい人の行き来でごった返しています。
そんな中、ちょっとこちらの利用は抵抗もあったのですが、
時間もなかったので急いで利用してみました。
三徳川の河原にあります「河原風呂」です。

河原風呂(鳥取三朝温泉)無料混浴露天風呂

これ、すぐ傍の橋の上から撮ったんですけど、
この橋ってすごい観光客の行き来が激しいんですね。
ただ、別の場所に行って、もっと薄暗くなると、
地元の方でしょうか、すっごい人数、入浴されてました。

こういう河原にある無料混浴露天となると、
下呂温泉の「噴泉池」が有名であり利用したことがあります。
岐阜、下呂温泉「噴泉池」の記事はこちら!
今は水着着用義務の温泉となりましたが、
私が利用したときは、まだ裸で入浴できる時で、夜中に利用しました。
なので恥ずかしさはありませんでしたが、今度は日中・・・

まず、橋から見える手前に足湯があります。
河原風呂(鳥取三朝温泉)無料混浴露天風呂

このついたての向こう側で脱衣する形となります。
しかし、反対側に回ると丸見えだし、男女別もなんもない。
ここで日中、平気で入浴できる女性はいるんだろうか・・・
相当、女性は敷居の高い温泉である。

その浴槽。
河原風呂(鳥取三朝温泉)無料混浴露天風呂

1つは熱めで、もうひとつはぬるめ。
熱い方に源泉が投入され、そのオーバーフローしたお湯が、
ぬる目に流れる仕組みになっているのだろう。
しかし三朝温泉のお湯は熱い!
熱い方の浴槽は45度くらいあるのではなかろうか、
熱いの苦手な私にはこちらはムリ。
ぬるいほうに浸かっていました。

泉質的にはさっぱりしたラジウム泉なのだろう。
無色透明の匂いのない三朝特有の泉質である。

他を急ぐ旅でもあったので、10分そこそこで退散。
まあ、浸かってしまうと、橋の上からの視線も平気なので、
男ならば、そんな抵抗のある露天ではありません。
着替える場には衝立もありますしね。
オープン感は抜群なので、一度は経験してみる価値あると思いますよ。

住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝
電話:三朝町役場0858-43-1111
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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今回の日帰り島根鳥取温泉旅・・・
ここのホテルの日帰り入浴を、無料で利用できるのもこの旅を決めた理由です。
ここのホテルって非常にゴージャスなんですよね。
共同湯の濃い~源泉かけ流しも好きだが、ゴージャスホテルのゆったりさも好き♪
はい、欲張りな私です(^^)
温泉博士の温泉手形を利用しました、「三朝館」です。

三朝館(鳥取三朝温泉)

到着。
この三朝温泉の中でも存在感が際立つホテルです。
こんなところに温泉手形を使い、無料でお邪魔していいのか、ちょっと躊躇。
しかし玄関前のホテルマンさんに確認すると、「どうぞどうぞ」と愛想いいです。

ちょっと離れた河原脇に車を停め、玄関へ。
三朝館(鳥取三朝温泉)

はい、ゴージャスです。

お風呂に向かう廊下にもこんな庭園が。
三朝館(鳥取三朝温泉)

さらに、優雅に過ごせそうな足湯施設もあります。
三朝館(鳥取三朝温泉)

こちらがまず内湯。
三朝館(鳥取三朝温泉)

さすが、広々としたホテルの内湯らしい。

お湯は完全に透明です。
三朝館(鳥取三朝温泉)

全くクセのないそのお湯は、評価の分かれるところですが、
三朝温泉の泉質である、天然ラジウム泉はこんなもんですからね。
夏場は加水されておりますが、完全源泉かけ流しのお湯です。

露天はこんな感じで。
三朝館(鳥取三朝温泉)

この庭園風景を見つつ、入るお湯は優雅の一言。

また四角形の浴槽もありましたが、こちらが濃さを感じました。
三朝館(鳥取三朝温泉)

少し薄青く濁りを感じるんですね。
ちょろちょろと源泉が投入されていますが、夏場だけに
同時に水も投入されていました。
冬場はもっとええお湯に浸かれそうですね。

そして、その露天奥には休憩処があります。
三朝館(鳥取三朝温泉)

これがね~昭和40年くらいのレトロさを出しているんですけど、
なかなか面白いですね。

お湯からあがってからは、冷たい黒豆茶のサービスが。
三朝館(鳥取三朝温泉)

高級旅館はこういう所がしっかりとしているので好きです。

さすが、人気の三朝温泉の中でも、評価の高いホテルだけあります。
温泉の泉質はちょっと私にはサラッとし過ぎて、また熱く、好みではないんですが、
その風呂の構成やホテル全体の雰囲気は非常に気に入りました。
絶対に、ここのホテルに泊まるとゆったりくつろげると確信できました。
こっち方面に泊まり旅行をする際は、今度は宿泊してみたいですね。

住所:鳥取県東伯郡三朝町山田174
電話:0858-43-0311
日帰り入浴営業時間:11:30~21:00
定休日:無休


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