関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

近郊のスーパー銭湯でも、結構ゆったり過ごせる場との噂をきいておりました。
万博公園は確かに広い敷地を持っており、どのような構成なのか、
非常に気になっていたところ、訪れる機会がやってきました。
源気温泉 「万博 おゆば」です。

万博 おゆば

行ったのが、土曜の夜の21時過ぎ・・・
駐車場の車もかなり入っています。

館内に入ってもそれは一緒でした。
万博 おゆば

ちょっとした休憩施設もすごい人です。
そしてまたレストランのほうもそれは一緒。
まあ、来てすぐに休むわけもなく、温泉へ直行ですから、
このあたりは無視して、脱衣場へ。

新しいお湯場に来ると必ず俺は、露天から探索します。
内湯を通り超えて、露天風呂へ直行。

ここの露天は広いですね~
また深さが色々あるので、肩までゆっくり浸かりたい時、
またごろりと横になりたい時、足だけ浸かりたい時と、
色々調整できます。

温泉の成分的には塩分のかなり多い泉質のようだが、
あまり濃さは感じられない。
しかし、その岩はその泉質で変色していたので、結構いい泉質なのかな。
ただ、露天はその大露天のみ・・・
あまり工夫が感じられないのが残念なところ。
もっとバリエーションつけてほしいなって思いました。

また内風呂も、大風呂に水風呂に、ジェットバス、座湯など、
ありきたりのものばかり。。。
そんな中、月か季節によって変えるのでしょうか、
変わり湯があって、その日は炭酸泉でした。
俺は結構、泡が肌にまとわりついてくる感じが好きなので、
またお湯の温度もぬるめで入りやすかったから、そこで長居したのですが、
全然、体に小さな泡はまとわりつかなかったですね。
やはり人工の炭酸泉ではムリかな。

ファーストフードコーナーがあります。
万博 おゆば

あがってからも、休憩所を利用しつつ、くつろげるのはいいですね。

全体的な感想を言えば、スーパー銭湯としての泉質、設備面からいうと、
俺は満足できませんでした。
これならば、千里中央の北にある「水春」のほうが、設備面でも、その泉質でも、
かなり上をいくと思います。

「水春」を書いた記事はこちら!

「おゆば」は大阪あちこちにありますけど、どこも一緒みたいな感じならば、
2度といかないかな~

住所:大阪府吹田市万博公園11-11
電話:06-6816-2600
営業時間:10:00~翌1:00(最終受付24:00)
料金:大人:700円、小人(4歳~小学生):350円、乳幼児:100円
定休日:無休
駐車場:3時間まで無料

泉質:ナトリウム塩化物温泉(中性低張性低温泉)
効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔疾、きりきず、
火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病など

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