関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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和歌山北部の日帰り旅行にて、有田郡湯浅までやって来ました。
ホントはここまでやって来ると、南紀白浜まで足を延ばしたいところだが、
後々のスケジュール的に、それはムリ。
ってことで、今回利用したのがここ、「二の丸温泉」です。

二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

山を結構登っていったところにあります。
ここは徒歩ではまあムリでしょうね。

外観もう1枚。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

こんなログハウス調になっており、地下1階+2階建てって構成でしょうか。
1階が売店、2階が休憩処、そして地下が温泉への入り口になっています。

こちらが内湯。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

露天はまた別にありますので、後で紹介。
脱衣所はこの規模にしては狭かったですね。

まずはその泉質を分析してみましょうか。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

源泉温度32.4度、PH値10.0のアルカリ単純泉。
このPH値は相当高いですよね。
なので、かなりのヌルツル感を期待してしまいますが、
加温、循環ろ過、塩素消毒ありで、加工されてしまっており、
残念ながら、そこまでのアルカリ感は味わえませんでした。

露天へは別の入り口から、さらに階段で降ります。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

ここの露天はちょっと面白い造り。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

もう1枚。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

半地下形式になっており、軒先だけがオープンです。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

これだけ下に位置しているので、全く景色はよくない。

こんな山の中なんやから、もっと眺望を気にして造ったらよかったのに。
暗いイメージがあって、あまり好きではない露天です。
あ、あと泉質ですが、内湯とほぼ変わらず。
泉質に期待して行く施設ではないです。

あと、地下水が美味しいのかコイン式の自動販売機がありました。
二の丸温泉(和歌山有田郡湯浅)

この水は脱衣場でも飲めるように設置されておりました。
泉質、施設設備、眺望、いろんな要素でイマイチ感が否めない。
大阪方面から、和歌山にやって来るなら、和歌山市街地には、
花山温泉や、本町温泉のようなええ泉質があるし、
さらにもうちょい頑張って、南へ車を走らせたならば、
これまた泉質のええ、南紀白浜に辿り着けますしね。
この有田湯浅で、わざわざ温泉に浸かる必要はないかと思います。

住所:和歌山県有田郡湯浅町山田1638-1
電話:0737-64-1826
営業時間:10:30~19:30(閉館20:00、時期により異なる)
定休日:第4火曜(祝日の場合は第5火曜休)
入浴料:大人500円、中学生400円、小学生250円
駐車場:あり 40台(無料)


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淡路日帰り旅行の道中・・・
車での旅では、必ず絶対その日後半に温泉に浸かるのは絶対なわたくし。
ちょうど夕方16時頃にもなっていたので、こちらの施設に。
淡路島の南側「三原温泉」地区は結構ええアルカリ泉質なんですよね。
その中でも、公営の南あわじ市クア施設「さんゆ~館」を訪問しました。

三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

見た目、綺麗、そして、規模がでかい。
こりゃ地元高齢者の憩いの場になっているんやろなって思われる施設。

中に入ってもこんな感じ。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

広々と開放感があります。

それにプールも附帯しているんですよ。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

このときは冬やったんでこんなのですけどね。

施設全体の地図。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

男女別のお風呂にバーデゾーン、
そして休憩処とバランスよく配置されています。

休憩室。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

テレビ付きのリクライニングルームが無料で利用できます。
この後ろにはコイン投入のマッサージチェアもありました。

そんではお風呂に入りましょう。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

こちらは露天風呂。
なかなか開放感のある岩風呂です。

あと、露天には檜風呂もありました。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

その泉質表から成分を分析してみましょう。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

もうひとつ。
三原温泉 南あわじ市クア施設 さんゆ~館(兵庫淡路島)スーパー銭湯

源泉温度28.6度、PH値8.8のアルカリ性単純温泉。
加水はナシの加温、循環濾過、塩素消毒ありのお湯です。
これを見る限りはさほど泉質には期待できないなと思ったのですが、
内湯は非常にアルカリ特有のヌルツル感が素晴らしい。
これ加温のみの源泉かけ流しかって思えるくらいのレベルです。
ただ消毒臭は、結構内湯には漂っていたかな。
温度は42度くらいに感じられ、私には少し熱め。

しかしそれに対して露天は、これ内湯と一緒の温泉使っているん?
って思うくらいに残念な浴感。
温度が40度ちょっとぐらいでまったりできたけど、
内湯のほうが遙かにええですね。

正直、淡路島の温泉泉質にここまで期待はしていなかったので、
意外に満足できましたね。
これは源泉かけ流しで浸かったら、
どんなに気持ちのええお湯なんやろと思います。
高速のICからも遠いので、一旦降りては厳しいですが、
淡路島を国道通って北上するならば、最後の仕上げにええと思いますよ。

住所:南あわじ市神代社家2332
電話:0799-43-3939
営業時間:10:00~22:30(受付終了22時) 
土日祝日10:00~24:00(受付は23時30分まで)
定休日:第2・第4火曜日(祝日の場合は前後の日に休館、8月は休みなし)
入浴料:【風呂】大人600円、子供300円(4歳以上小学生)
【プール利用】:大人500円、小人300円 フィットネス利用600円
【風呂・水着浴セット】:大人1000円、子供500円


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山陰地方西から東への横断旅。
最後は京都京丹後、舞鶴あたりから南下して大阪へ戻ります。
その前に、その日最後の温泉を堪能しましょうか。
綺麗に頭も体も洗いたかったので、アメニティがちゃんと揃っている、
ホテルの日帰り入浴にしときましょう。
小野小町温泉「セントラーレホテル京丹後」を訪問しました。

小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

高台に建っており、景色の眺めを期待。

ロビー前の待合所。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

そして、外ではバーベキューもやっておりました。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

広々とゆったりとした施設で、宿泊もよさげですね。

泉質表。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

もう一つ。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性低温泉) で、
源泉温度33.0度で、加水・加温・循環ろ過・塩素消毒ありと、
お見事なくらいに加工されています。

こちらが内湯の様子。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

施設の規模からすると、お風呂はこじんまりかなって印象。

あと、内湯にはこんな打たせ湯があります。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

サウナはありませんでした。

そして露天。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

高台に位置していたので、景色もええかと思ったら囲いだらけ。

さーて、泉質はどうかな。
小野小町温泉 セントラーレホテル京丹後(京都京丹後)

少し黄色味がかったお湯で、アルカリらしいツルツル感はあります。
まあ、しかし源泉かけ流しのフレッシュはなく、ちっとくたびれた印象ありますね。

うーん・・・あまり期待はしていなかったけど、
それなりかな~って印象。
泉質、露天の眺め、設備・雰囲気、どれもが物足りなかった。
なにかしら特徴ってもんが欲しかったですね。

住所:京都府京丹後市大宮町三坂有明105-15
電話:0772-68-1122
日帰入浴営業時間:10:00~22:00(受付は21:30まで)
定休日:無休
日帰入浴料:大人(中学生以上)500円 小人(4歳~小学生)300円


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