関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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山梨の温泉もあちこち堪能してきました。
ホント、ぬるい温泉の宝庫ですね、感心します。
で、そのぬるい温泉の中でも、
ここの訪問だけは絶対はずしたくなかった。
源泉温度は30度ちょっとでの完全かけ流し。
冬に入るにはつらいところだが、その日は秋でも、
非常に晴れ渡り、暑いくらいです。
そんな中で入る30度程度のは温泉は大好きなのだ。
山梨→静岡に向かう、山中にあります「佐野川温泉」です。

佐野川温泉(山梨南部町)

ホント、ここは山の中ですね~
しかし、休日の朝、結構賑わっています。
入っている方を見てると、どなたも常連さんのようです。

まず、こちらが内湯。
佐野川温泉(山梨南部町)

完全源泉かけ流しで透明色のお湯です。
どばどばと投入されており、その投入口からの飲泉も可。
飲んでみると、結構なめらかな感じ。
源泉温度が低いので、湯に足を入れると冷たい!って感覚があります。
しかし浸かってしまうとその温泉成分からか、ポカポカしてきますね。

こちらが泉質表。
佐野川温泉(山梨南部町)

単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)です。
源泉温度31.5度なので、浸かった感じは30度程度でしょう。
あと、硫黄の匂いが山梨で巡ってきた中では、ここがナンバー1でした。

加温の浴槽も隣にあります。
佐野川温泉(山梨南部町)

こちらは少し白濁しとりました。
ただ、こうやって沸かしてしまうと温泉感は薄くなりますね。

こちらが露天。
佐野川温泉(山梨南部町)

こちらも源泉と加温の2種類ありますが、加温はさほど温度は高くなかったです。
夏の暑い時期なんて、この冷たい源泉にずっと浸かってると時を忘れるのでは?
なので1時間以内って制限時間があるんでしょうね。
(特にチェックはされていないので、各自のマナー任せですが)

いや~その泉質の素晴らしさには感服いたします。
まだまだ旅の先を急ぐので、30分足らずで名残惜しく去りましたが、
ここの温泉目的だけで訪問したならば、制限時間いっぱいにゆっくりしたでしょう。
ただ、冬は露天なんて、とても入れたもんやないんではと思います。
山梨温泉めぐりは、気温暑めの時に訪問した方がええですね。

住所:山梨県南巨摩郡南部町井出3482-1
電話:05566-7-3216
営業時間:日帰り入浴 8:30~16:30
定休日:無休
日帰り入浴料:650円(一時間以内)


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ヌルメ好きな私にはすっごく虜になる山梨の温泉。
こちらもヌルメの温泉が完全源泉かけ流しで楽しめます。
非常に期待して訪問いたしました、「山口温泉」です。

山口温泉(山梨甲斐)

まず、こちらの施設は辿り着くのに往生しました。
カーナビで表示されている場所には看板のみ・・・
「山口温泉→」って表示されております。
おそらくその場所で迷われる車が多いんでしょうね。
しかし、その後の案内表示板が分岐点にはなく、
あっちゃこっちゃ探し廻りました。

ようやく到着で、500円を支払い、お風呂へ。
山口温泉(山梨甲斐)

脱衣場の壁には温泉の説明書があります。
とんでもない豊富な湯量ですね。
どの湯口からでも飲用できるっていう自信が素晴らしい。

その泉質表。
山口温泉(山梨甲斐)

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ泉)
温度は41.6度なので、そのまま投入で全く支障のない温度。
実際に湯に浸かった時の体感温度は40度ちょっと足りないくらいかな。

まず、こちらが内湯。
山口温泉(山梨甲斐)

緑色がかった透明なお湯が出迎えてくれます。
投入口を見ると本当にどばどば投入されており、
きちんと飲用カップも置いてあります。

浸かってみる。
山口温泉(山梨甲斐)

その湯の温度はまさに私の好み。
炭酸の泡付きも素晴らしく、弱アルカリのヌルツベもええ感じ。
こりゃ、すごい泉質ですね~気に入った!

こちらは露天。
山口温泉(山梨甲斐)

外気のせいか、内湯よりもさらに温度は低いように感じました。

あがってからの休憩所。
山口温泉(山梨甲斐)

なんとこの規模で有料でした・・・
この点、施設の古めかしさを感じるな。

温泉の質という点では、ヌルメ好きな人間ならば、
満点の点数をみな点けられるでしょう。
今回、まだまだ先を急ぐ旅であったので、30分ちょっとでお暇しましたが、
ホントは1時間でも滞在していたかったです。
ただ、ちょっと施設の老巧化が進んでいるかな・・・
スーパー銭湯の綺麗さを求めていくと失敗します。
街中の昔ながらの銭湯レベルと思いましょう。

住所:山梨県甲斐市篠原477
電話: 055-279-2611
営業時間:日帰り入浴 9:00~21:30(受付)
定休日:月曜(祝日は営業する場合あり)
入浴料:500円(3時間まで)


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山梨はヌルメ温泉の宝庫。
ずっと行ってみたい地域でした。
その中でも非常に評判の高い温泉。
源泉温度は40度で、それが完全源泉かけ流しと聞くと、
是非立ち寄りたいと思いました。
韮崎市にあります「韮崎旭温泉」です。

韮崎旭温泉(山梨韮崎)

規模はそんなに大きくありません。
共同浴場を少し大きくしたぐらいかな。

泉質表。
韮崎旭温泉(山梨韮崎)

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。
源泉温度は40.0度なので、そのまま投入でも熱くもなくぬるくもなくで、
非常に理想的です。
今回まだまだ、夏の暑さが残る時期であったので、
自身としてはぬるいとも感じませんでした。

その温泉特性。
韮崎旭温泉(山梨韮崎)

そのお湯への自信が満ちあふれていると思います。

中は広めの内湯が一つのみです。
内湯といえど、窓が全面透明で、外の光りが燦々と差し込んでおり、
非常に明るいです。
お湯の色は鮮やかな緑色をした透明のお湯です。
浸かると、40度のお湯が気持ちよく体にヌルツルとまとわりついてきます。
そして、びっしりと泡々!!
体中への泡付きがすごく素晴らしいんですよ。
これほどまでにすごいのは、長湯温泉のラムネ温泉以来か。
大分竹田「ラムネ温泉」の記事はこちら!

湯口近くにやってきました。
韮崎旭温泉(山梨韮崎)

この投入量はすさまじい。
また、この投入口からの飲泉も可能であったので飲んでみると、
鉄の苦さを感じました。

小さな施設ですが、室内と室外とに休憩所もきちんとあります。
韮崎旭温泉(山梨韮崎)

室内は常連さんの場所取りが激しかったので、室外に。
遠くに富士山を眺めることができます。

評判通りの泉質。
今回、諏訪湖~甲府~静岡へ抜けるルートで温泉巡りしましたが、
中でも一番よかったと思います。
ただ、冬は熱め好きな方にはちょっと厳しいかなって温度です。
私はぬるめ好きですから、年中入っていたいと思う温泉ですね。
近所にあれば、1ヶ月に1回でも来たいよな~残念。

住所:山梨県韮崎市旭町上条中割391
電話:0551-23-6311
営業時間:10:00~21:00
定休日:火曜日
入浴料:600円


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