関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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ずっと更新を続けて来ましたが、FC2ブログとお別れすることにいたしました。

以下の日本一周ブログにて、その理由は掲載しております。
http://nihontabi123.blog.fc2.com/blog-entry-1233.html

今後、この温泉ブログで更新していた記事は、
新ブログで更新していきます。

タイトルは、メインブログと同じ、
「人生気まま、B級グルメでいきましょ!」です。

(重要)ブログ引っ越しのお知らせ


また、過去のこちらのブログで掲載していた温泉記事は、
一切、新ブログに移行はいたしません。

以下のまとめサイトで、各都道府県別に
主観的評価を加えてまとめておりますで、
もしよろしければ、ご参照くださいませ。

「全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行」

(重要)ブログ引っ越しのお知らせ


では、色々とお世話になりました。
そして、新ブログでまたお付き合いいただける方、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

新ブログアドレス
http://bkyugourmet.net
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温泉宿予約

秋田湯沢の山奥にやって来ました。
今回の日本一周旅でも楽しみにしてた温泉の筆頭と言ってええかな。
その泉質のよさは、誰もがお墨付き。
「泥湯温泉 奥山旅館」です。

この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

日帰り入浴は本来、大人500円ですけど、以下の温泉本で無料入浴です。


この温泉本の中でも、一押しの施設です。

日帰り入浴で利用できる浴場は2つ。
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

まず、こちらが男女別、男側の内湯。
外に出ると混浴の露天もあります。
お湯は緑と茶が混ざったような色合いです。

その泉質表。
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

源泉温度88.3度、PH値3.8の単純温泉。
成分総計は103.3mg/kgとめちゃめちゃ少ないんですよ。
それなのに、なぜこうも濃く感じるのかって思える不思議な湯。
酸性度が高いのも起因しているのかな?
源泉温度が高いため、加水のみの源泉かけ流しになっています。

もう1つの浴場に移動しましょう。
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

こちらは男女別の露天風呂になっております。

素晴らしい・・・
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

さっきの浴場とは全然泉質が違いますね。
白濁りの硫黄たっぷりの泉質だ。

このタイプの泉質、私大好きでね~
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

そして底には、ヌルヌルの泥のように成分が蓄積されています。
泥湯温泉と言われる由来ですね。

こちらの成分表。
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

源泉温度67.5度、PH値2.48の酸性・含鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉。
ただ、蒸発残留物は1170mg/kgとめちゃめちゃ少ないんですよ。
しかし、硫酸イオン351.3mg、硫酸水素イオンが39.1mgと非常に硫黄濃度が高い。
この近辺、硫化水素ガスが大量に発生しており、
そのガスだまりの空気を吸って、一家4人が死亡する事故も発生してます。

壁には、底の沈殿物をすくって、手形がペタペタとつけられてます。
この旅で巡った温泉の中でも最高クラスの泉質であったが2016年7月に火事で全焼・・・「泥湯温泉 奥山旅館」(秋田湯沢)

この旅、白濁の硫黄泉をあちこち巡ってきましたけど、
一番濃さを感じたのがここ、奥山旅館でした。

源泉かけ流し好きなら、絶対行って欲しいと強烈にオススメするんですが、
残念なことに、平成28年7月13日未明の出火で、ここの旅館は全焼しました。
営業の再開も8月20日時点で、まだまだ未定であるとのこと・・・
東北を代表する名温泉旅館やと思いますので、
元気に営業を再開されることを祈っております。

住所:秋田県湯沢市高松泥湯沢25
電話:0183-79-3021
日帰り営業時間:10:00~17:00
定休日:なし
日帰り入浴料:大人500円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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温泉宿予約

岩手県花巻市近辺はなかなかの泉質の温泉が沸き立つ地です。
過去の東北旅でも以下の2旅館で宿泊して、その泉質のよさは確認済み。
「大沢温泉」菊水館の記事はこちら!
鉛温泉「藤三旅館」の記事はこちら!

なので、同じような地域で、源泉かけ流し100%の宿を探すと、
こちらの宿が1泊2食付きで、楽天トラベル予約7000円って宿泊料やったんですよ。
この額なら予算範囲内ってことで予約しました。
台温泉にあります、「ほっと・彩 そめや旅館」です。

岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

ここ台温泉は想像してたよりも非常に小さな温泉街でした。
ってより、旅館が数軒並んでいるだけで、あとは民家ばかりです。
こちらの宿も、見た目は民宿っぽく、旅館らしさはありません。

今回宿泊する部屋。
岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

6畳の和室間です。
残念やったのは冷蔵庫がついてない・・・
トイレが共同なのは貧乏旅で安く泊まれる宿を選んでますから、全然大丈夫ですが、
冷蔵庫がないってことは、私のような酒飲みには非常につらいです。

2Fの廊下はご覧の通り。
岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

全部で部屋数7室ですから、ホント民宿といってええでしょう。
特に娯楽設備もなんもありません。

けど、ここの宿は温泉を楽しみなだけに予約したようなもん。

こちらが男女別の浴槽。
岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

この内湯のみです。
うーん・・・旅館としては全く風情がないんよね。
そしていざ、かけ湯をしようとすると・・・・あっつ!!!!!
めちゃくちゃ熱い、たぶん45度は超えていそうな熱さ。

そんじゃ泉質表を見つつ、その分析をいたします。
岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

もう1枚。
岩手の鄙びたこじんまり源泉かけ流し旅館での宿泊!「ほっと・彩 そめや旅館」(岩手花巻台温泉)

源泉温度78.0度、PH値8.0のナトリウム塩化物-硫酸塩泉。
成分総計は1020mg/kgで、さほどなにかしら特徴のある泉質でないです。
しかし!加水、加温、塩素消毒一切ない、完全100%の源泉かけ流しなんです!
けど、一体78度もの源泉にどうやって入るねん?って思いませんか?
その湯温はだいぶ前に入れて、かき混ぜ、冷ましてるんやと思います。
なので一切、源泉は投入されていませんでした。
そして私がこの日一番の宿泊者やったみたいで、一番熱いお湯にあたったみたい。

あと混浴の内湯もありますけど、そっちは写真撮ってません。
だって、男女別の浴槽とほぼ同じような雰囲気ですもん。
そっちは自噴の温泉で、含硫黄・ナトリウム硫酸塩泉なんだとのこと。
こっちも私には熱かった・・・

私は旅館に泊まるときは、温泉の泉質ももちろん気にしますけど、
一晩滞在して、色々と楽しめるかってことも重要視するんですよ。
例えば、一番上にリンクしました、以前宿泊した2旅館を見てください。
様々な浴槽があって、飽きなかったんですよね。
その点、この宿を選択してしまった私の完全なミス。
源泉かけ流し100%にこだわり過ぎた結果です。

またこういうミスを繰り返さないよう、その宿泊先選びは慎重にしたいですね。

あ、あと宿泊の楽しみは温泉だけじゃありません。
2食ついてますから、まずは夕食より以下のブログでご紹介しますね。
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/blog-entry-4153.html

住所:岩手県花巻市台2-62
電話:0198-27-2809
チェックイン:15:00 (最終チェックイン22:00)
チェックアウト:10:00
日帰り入浴営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴料:300円
総部屋数:7室


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